ぶっきーです。
相変わらず鼻に出来たイボを液体窒素で撲滅する治療に通い続けている寿ですが、どうも最近、鼻の付け根辺りにも似た様なデキモノが出来たので、魔さか転移したのかと心配になり、先週の治療の際にアンタッチャブルのザキヤマさんに似ている先生に確認してみたところ、
ザ「頑張っていきましょう!結構早く終わりそうなんでね(早口)」
寿「あの…これなんですけど、これは関係ないですかね…」
ザ「…………カンケーないですね、なんか切っちゃったんでしょう(早口)」
液体窒素シュー
ザ「はい!じゃあまた来週来てください!結構早く終わりそうなんでね(早口)」
おいおい、「切っちゃった」て、そんなんしでかしたら俺自身が一番気付いてるやろ。原因が分からんから聞いとるんやんけ。まぁ、こちらの方はいい感じで治ってきたので良しとしましょう。ただ、最近疲労が溜まってきたのか、鼻と唇の間にデキモノが出来て、今度はコイツが猛威を奮っていたのですが、これは栄養と休養を取ったら治るだろうと思って気にしてないうちに先日皮膚科に行ったところ、
ザ「さ、頑張っていきましょう!結構早く終わりそうなんでね(早口)」
狭い病室で見つめ合うオッサン二人
ザ「あちゃぁ~ヘルペスできちゃってるなぁ~痛いでしょう(早口)」
寿「痛いっす」
ザ「お薬出しときますね!結構値が張るヤツなんだけどぉ、3日分…いや、5日分出しとこうかなぁ(早口)」
寿「はぁ」
ザ「これ飲んだらすぐ治ると思いますんでぇ、もしそれでも痛いようなら病院行ってください!うち、明日で終わっちゃうんでね(早口)」
盆休みに入るって事なんだけど、それを「明日で終わっちゃう」って表現はどうかと思うぞ?潰れるんかと思ってまうやんけ。
液体窒素シュー
ザ「頑張っていきましょう!結構早く終わりそうなんでね!じゃあ、お薬出しときますね!結構値が張るヤツなんだけどぉ(なんでここ強調するの?)、何かあったらまた来てください!(早口)」
なんかもう最近の寿の顔面めちゃくちゃです。24日の犯罪でお披露目したいけど、まぁ化粧の上からじゃ分からんでしょうね。
さて…
今日はここ最近で寿が熱く読みまくったコミックを紹介したいと思います。先ずはこちら…
『進撃の巨人』
最近はテレビアニメ化もされて、そりゃもう世間では知らぬ者は居ない程の超人気コミックとなっていますが、寿も案の定、アニメ化から入ったクチなんですが、久々に強烈なインパクトを受けた漫画でしたね。
寿的この漫画の楽しみ方は、まず、単行本を10巻まで買い揃えて一気読みします。恐らく、登場人物も誰が誰だか分からなかったり、目まぐるしく変わる時節も理解出来なかったり、話の展開も殆ど理解できないと思いますが、強烈なインパクトだけは受けます。
「なんかよく分からんが凄ぇおもろかった」ってヤツです。
ここでダメだった人は諦めてください。この漫画は貴方に合いません。
そしてその後、また1巻から、今度はじっくり読み返します。一回目に何となくあやふやなまま読み進めていた部分が理解できるようになり、意外なところに思わぬ伏線が張られていた事に気付いたり、楽しみ方が一気に拡がります。
一回目になんとなく面白かったと感じたものが、より具体的になって迫ってきます。そして、それを踏まえて、美麗な映像と迫力のサウンドで展開されるアニメを楽しんでください。
寿は、この流れで一気に巨人ファンになってしまいました。野球じゃないですよ。
で、10巻まで読むと、その怒涛の展開に「続きはどうなるんだぁ~!」と発狂しそうになるかと思いますがご心配なく、先日、最新11巻が発売されたそうです。先の展開がめちゃくちゃ気になるところまで読んで、なんと直ぐにその続きが見られるという贅沢が味わえます。
まぁ、その11巻を読み終えた後に「続きはどうなるんだぁ~!」と発狂しそうになってもそこから先は責任持てません。
あ、寿はまだ11巻読んでないんでその内容に関するコメントは受け付けておりませんよ。
続いてこちら…
『幕張』
1996年頃に週刊少年ジャンプで連載されていたギャグ漫画です。
この作品については、知っている者の間では賛否両論はっきり分かれるかと思います。たぶん、ダメな人は完全否定でしょうね。しかし逆に、肯定派は徹底的にハマる作品です。
ここまでジャンプに正々堂々と喧嘩を売った漫画家も居ないでしょう。連載当時、寿はまだ20代前半でしたが、あの頃読んでいた時よりも、今改めて読み返した方がその手加減無用の表現力にある種のカタルシスを覚えます。
常にギリギリのラインを攻め続け、そして毎回ギリギリ「アウト」な下ネタを連発、連載当時のジャンプの他作品、作家と編集者を徹底的に皮肉ったネタは巻を増す毎にエスカレートし、その勢いは留まる事を知らず、最後はもう完全に全員名指しでシャレにならない暴露話のオンパレードです。今、ジャンプ誌上にここまで滅茶苦茶できる作家が居るでしょうか。
本当、一年で連載終了したのが惜しまれる漫画です。否、逆にだからこそその価値が高まるのか。
あと、ヒロインの桜井ちゃんが、2~3巻辺りからどんどん可愛さを増し、その美貌と性悪さの中に潜む可愛らしさが相まって、尚且つ周りの男どもにボロクソな扱いを受ける様に激萌えでございます。
興味がある方は是非探してみてください。但し、激しく後悔する事になっても寿は一切責任を持ちません。
最後はこちら…
作品そのものよりもこの巻一冊を強くお勧めしたいですね。
誰もが知る超長寿漫画「こち亀」の123巻です。この時点で既に10年以上前に出てるので、その歴史の長さは計り知れません。寿のジャンプ毒者歴は軽く20年を超えますが、それでも購読を始めた頃は既に連載が始まっていたので驚きです。
これを「今から全巻揃えてください。オススメです」とは流石に言えません。ジョジョに関しては言えますが。
ただ、この123巻は強烈に推します。この中に『檸檬が泣いた日…』というエピソードがあるのですが、これがもう涙なくしては読めない感動モノのエピソードなのです。
勿論、全く予備知識が無いままイキナリこの話を読んでもチンプンカンプンなので、ある程度この漫画の設定を知っておく事は必要ですが、寿はジャンプでこの話を読んでいた際、漫画を読みながらボロ泣きしそうになりました。
ちなみにこの週のジャンプは強烈で、同じ号に掲載されていた「ワンピース」の話が、主人公の仲間の一人が故郷を旅立つ話で、これまた強烈に感動した「感動号」として、10年以上経った今でも寿の記憶に残っている名作でございます。
以上、3作品ご紹介させて頂きました。夏の暑い夜にこれらの漫画で涼んでみるのは如何でしょうか。
それではまたお会いしましょう。ぶっきーでした。



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