【週刊!白昼夢】月の裏方衆紹介~影像編集犯篇

コンニチハ。

顔ノ無イ郵便配達夫デス。

昨日は13日の金曜日、良き終末をお過ごしでショウカ?



サアサア!いよいよ本番まであと遺り僅かになりました演劇公演【RAMPO~白昼夢】!

この【週刊!白昼夢】も遺すこと数回…。

そう思うとなかなか寂しいデス。

演劇公演というものは本番に向けて何カ月も稽古を重ねて逝くモノなんデスガ、特に今回は本番がたった1回しかアリマセン。

たった1回の本番の数十分の為に、相当な時間と労力を要しマス。

はっきり言って非合理的で割に合ってません、ハイ。

そんなたった1回ポッチの公演だからこそ、日本の中心である、帝都大東京にて開催するのデス。

そして、この【RAMPO~白昼夢】、東京で行うことに深い忌みが篭められておりマス。

貴方が見るのは夢か幻か、それとも現実か。

5月21日帝都東京、この日この場所でたった1度しか視ることの出来ナイ、白昼夢。

嗚呼、なんか気付けば熱く語ってしまいましたが、稽古をいつも客観的に視ているわたくしは、こうメンバーが毎回たった1度の公演に向けて何度も何度も練習し、色んな裏方衆達を巻き込んで作品を作っている姿を視て、よりたくさんにこの作品を視てもらいたいと思ったのデス。

本日はその裏方衆の一人、影像編集犯【飛太(ピュンタ)氏】に肉薄!

今回のみならず、近頃はこの飛太氏の活躍っぷりが尋常ではありません。

影像編集犯のイイ仕事その1。
画像


イイ仕事その2。
画像


影像と演劇の合体。
画像


モチロン本番ではここでは紹介しきれないほどの影像を使用していマス。

相当カッコいい、2016念ならではの白昼夢になりそうデス!

今週もこれらの影像を使用した本番さながらの稽古でしたが、白昼夢初演や再演の時にはなかった影像とのコラボレーションが最大の差異であり特徴なんデスが、とにかく影像と芝居とタイミング合わせが難しく、役者衆はかなり苦戦してる様子…。

何度も何度も繰り返していまシタよ。

いよいよ本番間近!そろそろ仕上げにかかりましょう!!(煽る)

とても面白い作品になってることは間違いナイので、影像も、音も、演技も、とにかく五感をギコギコと研ぎ澄ませて目撃バキュン!してくださいね。


そして、そんな影像編集犯の飛太氏よりコメントが届いてマス!


映像編集を担当させてもらってる飛太です。

映像作品と違ってお芝居は一生同じものを肉眼では見れないので

かっこいい!とか一瞬でも思ったら瞬きせず脳裏に焼き付けてください。

その場の空気と音と視覚をぜひ身体で覚えて持ち帰ってほしいと思ってます。



これは頼もしいお言葉!!(涙)

皆さん、ご期待くださいね◎



さて、次怪の稽古は楽器陣との合同稽古デス。

次週はその模様をお伝えしマス。

お楽しみに!

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック