【週刊!白昼夢】登場人物紹介~時計詩母

コンニチハ。

顔ノ無イ郵便配達夫デス。

今週も張り切って参りましょうか!


その前に!

4.25(月)は帝都・池袋手刀にて犯行決行デス。

メルマガ怪員の方には詳細をお知らせしておりマスが、当日は重大発表アリ!

と言っても、よくある解散とか夜逃げ宣言とかそんなんちゃいマスので、怪場に来られる皆さんはしっかり聞いておくように。

犯行後にはtwitterにて顔ノ無イわたくしが情報解禁しマスのでDIE注目しておいてくださいね。



さて!【週刊!白昼夢】に戻りましょう。

今週の登場人物紹介は時計詩母(トキ ウタモ)デス!

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ちょっと!

わたくしもびっくり。

いきなり本番同様の姿での登場デス。



ハイ、詩母氏デス。

今回、詩母は「道化」を演じマス。

乱歩先生の原作で言うところの「道端で演説をしているキ○ガイ」という役どころ。

疫馬車虫佐とともにメインキャストを演じマス。

本来道化とは滑稽な身ぶりや言葉で人を楽しませる者。

そこにきてこの道化、その姿はしていても自分が道化だということに気づいているのか・・・またわたくしの勝手な妄想が始まるのデス。



ちょうど本番一ヶ月前を迎えた昨日の稽古。

効果音・曲・照明などを加え、いよいよ本腰を入れた稽古がスタートしました。

こんな感じ。

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ストロベリーは演劇と楽曲の融合でアル!と108年も前から申しておりマスが、前回の演劇公演【盲目エレジー】から映像にも力を入れていて、視覚的にもさらに見応えのある作品になるのではないかと…(ニヤ)

凄腕の映像編集犯がピッタリ取り憑いてくれているので我々も毎回の稽古が楽しみなんデス。

これは本番用映像の一つ。

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おやっ。

どこかで見たことがある仕様じゃないデスか…。

こういうのも投影されマス。



さて、【白昼夢】を繰り広げていく道化。

聴衆である野次馬達に罵られ、操り、しかし意図せず自らも操られ・・・。

これは劇中歌の稽古シーン。

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詩母の特筆すべきは、「身体に空間や音を取り込み、自分のものにすることに長けている」ところ。

舞踏の場合、彼は基本的に決められた振付というよりも、フリーで表現する立場に置かれる事が昔から多いんデス。

しかも、これは動きだけに限りませんが美的センスに優れていて、見ていてハッ!とさせられることがよくありマス。

そこにある空間を上手く使うことも得意。

そう言えば、空間で遊ぶあまり、昔はよくライヴハウスの大きいスピーカーの上に乗ってハコの方によく怒られてましたね 笑。

芝居ももちろんデスが、彼の動きに注目してみるのも面白いと思いマス。



サア!そんな詩母からのコメントはコチラ。



どうも、ストロベリーの『おいど(お尻の意:関西圏)担当』ときうたもです。

白昼夢の稽古を先日からやっておりますが、本格的に始まった感覚をビシビシ感じている今日この頃。

個人的にも印象的で懐かしい白昼夢ですが、再構築&革新しておりますのでお見逃しなきよう。

…恥ずかしながら先日の稽古では、終始興奮しておりました。


これは見ないと損します。

目撃者になれたなら、あなたの海馬に焼き付け、脳内再生させ続け文字通り白昼夢の虜に…させれたら良いなぁ。




せっかく褒めてるのにおいどか・・・。

そのギャップ、ぜひドアーズで目劇バキュン!


おいどデス。

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さて、次怪は!

役者陣ラストの紹介、叶畫レ夢に肉薄バキュン!しましょう。

その後、楽器陣の紹介と続きマス。



それでは、また次週!


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