最近こんなことしてました

今晩和、キリヒラです☆
久々過ぎて、前回のブログでは名乗るの忘れてました(´・ω・`)
ゴメンナサイ。

今年最後の公演“箱師”が終わってからというもの、
普段からツイッターやらなんやらアカウントを持ってるにも関わらず、
ナマグサ生じてノンアクティビティーなキリヒラどんなんですが、
さらに輪をかけてノンアクティビティーっぷりを発揮しております。

地下では、色々…、というか、、、
ただ…ただ…ひたすらデザインワークに勤しんでおりました。
1つ終える度にシオシオのパーとか言いつつ、次、次、次とやっております。
正直、クタクタヨレヨレになりますが、
色々やらせていただける環境に、それはそれは感謝なワケです。

そんなこんなで年を越してしまいそうなのですが
とりあえず、『俺、生きてます宣言』!と、
最新ワークをご紹介しにやって参りました、
という訳です。
ではでは本題。


大阪でシューゲイザー(音楽のスタイル)っていうたらこのバンドっていう存在、
Lemon's Chairのボス“イマニシ マサシ”氏が主宰のHigh Fader RECORDSさんから
2013年1月23日に同時発売されるCD2作品のアートワークを担当させていただきました。

1つはアイルランドの“my bloody valentine”っていうバンドの代表作「loveless」の
トリビュートアルバム『yellow loveless』。
マイブラを初めて聴いたのが高校と時でした。それがラブレス。
シューゲイザーの代表格って事と好きなミュージシャンが
聴いていたからっていうのがキッカケだったですよ。
リアルタイムではなかった(オリジナルは91年リリース、だったと思う)んですが、
なんじゃコレ?って感じの音にビビったのを覚えてます。
どうやったら、こんな音が鳴って、録れるんかしら?みたいな衝撃。
これを自分のバンドでも演ってみたいけど、出来まへんでした!ってミュージシャンも
たくさんいたんじゃないでしょうかね?
今みたいに情報が多い時代じゃなかったですからね。
曰く話にも枚挙にいとまがないまさにレジェンドな存在で作品。
そんなレジェンドも2007年に活動再開。
今年の5月には「loveless」のリマスター盤がリリースされーの、
2013年2月には約22年ぶりの来日がありーの、
そんな絶好のタイミングでリリースされるのが
この『yellow loveless』。

画像


監修がレーベル主宰&Lemon's Chairの“イマニシ マサシ”氏と“東京酒吐座(トーキョーシューゲイザー)”で
Drを叩いている“ササブチ ヒロシ”氏。
で、この作品、参加アーティストが凄いっていう。
Lemon's Chair、東京酒吐座、少年ナイフ、NARASAKさん(COALTAR OF THE DEEPERS・特撮)の
ソロ・プロジェクトSADESPER RECORD、Boris、THE SODOM PROJECT、
AGE of PUNK、GOATBED、ソフト・バレエやD'ERLANGER、COCCOとかPierrotの
アレンジやプロデュースを手掛けていた成田忍さんという顔ぶれ。
この情報を初めて聞いた時、
聴きたくて聴きたくて震えました。
そんなアルバムのアートワークを担当させてもらえたっていうだけでも光栄やのに
Lemon's Chairのトラック『what you want』にBASSで参加させていただけたという…
ちょっと早いクリスマスプレゼントって感じで嬉しかったです、とても。

画像


トリビュート作品って、そのアーティストが好きであればあるほど、
聴くのが嫌だったり、発表されるってだけでも嫌悪感を抱く人がいると思います。
逆に、めちゃくちゃ楽しみにしてくれる人もいると思うんですけど…。
それもわかった上で、マイブラを好きな人も、知らない人も聴いて欲しいです。
9つの愛情と熱がこの「愛なき世界」には溢れてますゆえ。
ジャケットもオリジナル盤に敬意と愛を込めて…、ということで☆


もう一枚は、
現在の日本のシューゲを教えろ!と言われましたら、
西の“レモン(Lemon's Chair)、東の“酒(東京酒吐座)”と言ってOK!なぐらい
ジャパニーズシューゲイザーなう!な2バンドのSPLIT SINGLE
「Japan shoegazer as only one」です。

画像


画像


シューゲイザー=ミュージシャンズミュージック、マニアの為の音楽、アンダーグラウンド
という現状をデストロイ!っていう意気込みに溢れたジャパニーズ・シューゲイザー2バンドの
強力盤。それがジャケットの躍動感に繋がっておりますな。
SGZシーンの活性化を目差す『JAPAN SHOEGAZER FESTIVAL』を東京と大阪で開催したり、
他ジャンルとの対バンや海外アーティストとの共演など、外へ外へと向かう強力なベクトルに共感と尊敬。

ある意味、どの音楽よりも強烈でショッキングな音の破壊力と優しさが可笑しなぐらい
共存しちゃってる音楽だと思います。
自分のイメージは深海です。

こちらも合わせて聴いてみて欲しいです。
まだまだ刺激的な音があるはずなんで!
で、気に入ったら是非ライブに足を運んで下さい。
ライブこそ本領発揮の音楽なんで☆


長文、本当に申し訳ない。
キモチはコモッとるですよ。
今度から貯めないで書くように心がけます。


良かったらこちらもチェックしてみて。


---音楽ニュースサイト「natalie」---
http://natalie.mu/music/news/79437


---音楽情報サイト 「amass」---
http://amass.jp/13191


バイバイ、ありがと☆


この記事へのコメント


この記事へのトラックバック

プラダ トート
Excerpt: 最近こんなことしてました 鏡町にて/ウェブリブログ
Weblog: プラダ トート
Tracked: 2013-07-06 06:29