【観天忘奇譚】伐子篇

こんばんは。伐子です。

毎年恒例の花粉のせいなのか、短パンで寝た為の風邪か分からないけど、どうも調子が悪くて、寝て、起きたら真っ暗!
さすがにいっこも眠くないので、先日終了した【観天忘奇譚】を振り返る25時半。

ストロベリーソングオーケストラ本公演【観天忘奇譚】にお越し頂いた皆さん。
ありがとうございました^^
当日は雨。
今回ばかりはこの天気、当一座には「恵みの雨」。物語は長雨の続く世界のお話だったのです。
なんせ当初は客席にも雨を降らそうとしていた宮悪戦車。そりゃあもちろん本物です(笑)

今回私は「隻眼の女」をやらせていただきました。
よく「殺される」だとか「レッツスーサイド!」な役が多いんですが、初の「始めから死んでいる」人です(笑)
あたしも生きて単管叩きたかったYO!
…と思いつつも、どういうわけかいつも「死んでいる」ことにしっくり来てしまう自分がいて、ある意味かなり自然体に近い状態で挑めました。あ、でも、メンヘラとかゆーのじゃ無いので悪しからず(笑)

暴君の手によって父を亡くし、あらゆる痛みを感じてきた少女は、結局自分が死んでいることに気づいてるんだろうか、と、今も思うけど、この永い時間の中でたった一人の生命は針の先のようなもの。少女は「いち少女」にしか過ぎなくて、もう何回も繰り返されてきた悲劇、それがずっとループしている世界。
そんな中で、浮遊しながら「今」を生きる人間を静かに見ていて、そして見送ってきた少女。
けど、唯一の救いは座長から聞いた、「この人は、次に行こうとしている人だ」ってこと。
執着はしていない。それがあたしには希望だったなあ…。だからただの亡霊では無いのです。

つって、観た人にしか分からぬ説明ですね…。

今回は珍しく舞台セットも凝っていて、単管やイントレ組んだりして、かなりメタリックな感じでかっこよかったんですが、ついさっき、我がスマホが仮死状態に陥り、写真が一枚も上げれないのです。
数回落としたくらいでバカになるモノなんかいらねーわ!(狂)
そのうちちゅーすけが上げてくれると思います。ちゅーすけよろしく。


最後になりましたが、今回関わっていただいた皆さん。
音師・Asohgi氏(みんなサントラ買った!?)、舞台監督・関川氏、みーさん率いる敏腕爆音音響隊、衣装のきゃろりーぬ、フライヤー描いてくれたヌルハチ君、藤原さん率いるVi-codeスタッフさん、お弁当屋さん、イントレ単管屋さん、4t・2tトラック貸してくれたブルース氏。
皆さん本当にありがとうございました☆良いものが出来ました。


ストロベリーソングオーケストラ、次は愛知へゆきます!
3・25は夢希望RADIO CLUBで会いましょう♪














この記事へのコメント

  • 非実在青少年はつき

    本公演お憑かれさまデス!
    伐子さんの熱演に感動しました
    ストーリー、衣装、セット、音響どれも素晴らしかったです
    勿論サントラCD買いましたよ!
    2012年03月22日 00:33

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