産みだす。

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こんばんは。伐子です。
遅ればせながら、仮面劇【秘密倶楽部アニマアニムス】にご来店頂いた皆さん、ありがとうございました^^
怪場が色とりどりの仮面で、いつものように客入れの時点で舞台に立っている役者陣は楽しませてもらいましたよ。
お客様、そして、敏腕関係者の皆さん、関わっていただいた全ての方々に感謝しきりです。
ありがとうございました★

で、公演終わった翌日の25日に発表された【リアル・秘密倶楽部アニマアニムス】の怪店。
吃驚してくれましたか(ニヤ)
現在もこっそり、しかし着々と準備が進んでいる模様。
…これは虚構なんかではありません(笑)お楽しみにしててくださいねー♪


さて。
昨日、私は一人名古屋へ旅をしてきました。
お目当てはSipkaというアクセサリーのセレクトショップで行われている「マンタム個展~錬金術師の遠望~」。
マンタムさんが関東以外で個展をされるのはなかなか無いので、最終日の昨日、やっとお邪魔できました。

マンタムさん。
古道具や動物の死骸を使ってオブジェを作る人です。骨董屋さんです。
画像を見て頂くのがてっとり早いwかっこいいでしょ?大好きなんです。

少々迷って、店内に入り、作品を見ていたら
「こないだチェコセンター(@東京・広尾。マンタムさん達のグループ展がありました)に来てくれた…き…きるこさん?(って聞こえたw)」
と、なんとマンタムさんの方からお声をかけて頂いてビックリ!
あの時、一度お会いしただけなのに…しかも普段あまり人を覚えてらっしゃらないらしい(店員さん談)

…嬉しいやないか…(感涙)

マンタムさんの作品には物語が付けられているものがあって、読みながら改めて作品を見れたり、触れることもできたりして手を伸ばせるのがいい。
強く惹かれるのは、どれにも「死」を感じるからかなあ…。
私は「死」が必ずしも「ネガ」だとは思っていないので、わりとそういう匂いのするものに近づきたくなります(笑)
憧れでもある。
かと言って、どよ~んとした陰鬱さは無くて、「再生」とか「遊び」とかも感じられたり。
なにより「モノ」としてかっこいい。

マンタムさんご本人は、お話が好きなおじ様という感じの方です。
「モノ」をつくりだす、真っ黒に汚れた手が素敵。

興味がある方は一度足を運んでみてください^^
この個展は終了しましたが、普段はたいてい、東京は浅草橋にある「パラボリカ・ビス」にいらっしゃるそうですよ。
もしくは上野骨董市。


以上、伐子のお気に入り篇でした◎









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