暗黒城の葬列(伐子篇)

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こんにちは。伐子です。

ちょっと遅くなりましたが。
8.27、中津viーcodeにて、暗黒城の葬列終わりました!
ゲリラ豪雨の中、遠近あちこちからの共犯者の皆さんに来てもらい、そしてまさかの22時以降の出番となってしまいましたが(汗)大盛り上がりの内に終わって、とっても良い1日になりましたよー(^∀^)
お越し頂いた皆さん・共演者さん・関係者の皆々様、ほんとにありがとうございました★

今回は重鎮AUTO-MODさんをお迎えしての毒電波舎企画。
AUTO-MODさん大好きな私は、リハから内心こっそりハイテンション。
ヤバい・・・し、知ってる曲ばっかだよ・・・(涙)
座長に「客席出ちゃあ駄目!」って言われたけど、絶対観たるからな!と意気込む(結局お許し出ました)。

しかもねー、AUTO-MOD・ジュネ様のはからいで、客入れで舞踏家TAIZOさんと苺役者(伐子・奏子・x子)が絡む事になってたこの日。

・・・私・・・TAIZOさん、超好きなんです・・・(震)

一度、ワークショップでお世話になった事を覚えててくださって、ご挨拶するんだけれども、緊張して目が合わせられない話が出来ない状態(笑;)
なんとなくな打ち合わせ・リハを終えて、いざ本番!となったわけですが。

ご覧になった方はお分かりと思いますが、何の遠慮も無くがっつりと絡ませて貰いました。
内容は、六道をさ迷う愚者(TAIZOさん・伐子・奏子・x子)が、顔の無い郵便配達夫(寿)によって東の暗黒城の主・ジュネ氏からの手紙(警告)を手渡されるというもの。
愚者・TAIZOさんからは苦悩や怯えや、黒いような赤いような、重い、ドロリとした、言葉では表せないようなモノが伝わってきて、それを共感し、包み、慰め、同じように苦悩する絵。滴る汗も、かかる息遣いも全部が入り交じって。
後で「舞台に立ってる時は、全身が敏感になってるから(笑)」とおっしゃってましたが、あの空間はまさに「交わり」。
なんだか今まで感じたこと無い高揚・・・恍惚とも言う(昇)

そんな感じ。

すんごい楽しくて、楽屋でTAIZOさんを含めみんなで喜んだよー。
絶対またやりたい!

そんな私のテンション、およそ4時間後のストロベリーの出番まで満タンに抱えたまま(笑)
思いっきりやっちゃいました。
気持ちよかった!(*^∀^*)

大先輩を目の前に、苺メンバーも実は緊張気味だったんですよ。
AUTO-MODさんのオーラは半端無い。
これからもずっと導いて欲しいし、私たちもしっかり後を追いかけなけれバ。
ジュネ様を始め、メンバーの方々からも「是非またご一緒したいですね」って言ってもらえて、これは是非実現したいところ。


また楽しみが増えました★


◆本日の1枚
打ち上げにて。TAIZOさんとAUTO-MODシャツを着た私。もうすっぴんなので「じゃあ、背中で語りましょう!」とTAIZOさんに言われて撮ってもらった1枚。
・・・語れてる?(笑)

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