スパゲティおじさん。

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猿轡奏子です。



いやいやいやいやいや


口枷奏子です。

先日負のパワー溢れる獣町の寂れた借家から引越ししまして。
で、引越し業者が来るまで時間があったので借家界隈の公園のベンチで台本を読んでおりまして。

したらば私が居るベンチのブランコを挟んだ向かい側にも同じようなベンチがあるんですが、暫くすると40~50歳位の上下湯葉みたいな薄いクリーム色のスウェットを着たおじさんがコンビニ袋をぶら下げて公園に来まして、その向かいのベンチに座りました。で、袋から買ってきたごはんを出して食べ出したのです。

まではいいんですが、私も台本を読んでいたので湯葉色スウェットのおじさんが来て何か食べているということまでしかわからなかったので、何か視線を感じる…と思ったら私を凝視しながらスパゲティをずーずー啜ってるんです。
なので私も負けたらあかん!と本能的に?売られたガンは買う主義なので負けじとガンを返しておりましたが…。
それが、いつもなら相手が気まずくなって反らすのに一秒も目を逸らさないのです。
しかも明らかに猟奇的な目をしておりましたので「あかん!私がスパゲティにされる!」と身の危険を感じたので退散、いつもなら退かないガン飛ばし(見知らぬ人相手が見つめてきた時)なのに負けてしまいました。




ほんとに引越ししてよかったです。(結論)

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