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あ、ハイ…(中編)

2017/04/26 21:02
◆4月19日(水)休日

午前9時起床。溜まっている洗濯物を片付ける。

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朝のひろめ市場で頂いた朝食、鮭の頭。味噌汁が非常に美味。お出汁がしっかりきいている。寿、この時点で詩母くんへのお土産をかつぶしにしようと決意。

ホテルのロビーで女性陣を待っている間、突如、娶朗先生がロッキーのモノマネを披露。そのクオリティの高さに虫佐と寿、驚愕。堪らず虫佐、

「顔、平行四辺形なってますやん。」

平行四辺形とか、久しぶりに聞いたわ。

その後、3人で謎の画家【マーニー】に関するエチュードを繰り広げている中、女性陣と合流。

チーム役者で高知観光。滝を観に行く。
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パワースポット。心身共に癒される。

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娶朗先生が何かに取り憑かれる。

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ゴロゴロ石も拝見。

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引き続き桂浜に移動。近くのレストランでざるそばを頂く。

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虫佐、食欲が爆発。

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桂浜到着。ゴルゴ13みたいな土佐犬に出迎えられる。

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海を見てテンションが上がるレ夢嬢。誰よりも早く駆け出す。

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距離が開くと振り返って此方の様子を伺う。散歩中の犬か。

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竜馬像。
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日本の夜明けぜよ。

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明日からも頑張るぜよ。

ホテルに戻ってからひろめ市場へ。残念ながら既に激混みで座る場所が無く、ひろめ市場は諦めるも、商店街の明神丸様に入店。

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役者陣も遅ればせながらカツオを頂く。勢いにのって日本酒も。激ウマ。
明日からの通夜後半戦に気合いが入る。

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ホテルに戻る途中、商店街で発見した顔ハメ看板。よくご覧頂きたい。四人並んでいるが、左から二番目、一人だけが顔をくり抜かれている。

何故、彼だけが選ばれたのか、真相は闇の中である。

何て言うか、とてつもなく不気味だ。

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ホテルに戻り、夜明けまで飲み直し。ここで特筆すべきは、違うホテルに宿泊している筈の首振りDollsジョンさんが何故この場にっ!?この時、既に夜中の3時近くなっていた。酔い方も尋常ではなかった…。凄ぇ、ロックスターや…。

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寿、両手に鼻。これ、私の携帯に保存されてたんですが、撮った(撮られた)記憶無いんですよね…。

部屋に戻り、例によって気絶。案の定、熟睡出来ず。

◆4月20日(木)club GRINDHOUSE

午前10時チェックアウト後、徳島に向けて進軍。

リハーサル後、「東大」本店様にてラーメンを食す。店内にはキャプテンのマネージャー様も!

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あまりの美味さに写真を忘れておりました。看板をパチリ。徳島訪問の際は是非また来たいです。

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キャプテンと共に役者陣でお写真を撮って頂く。常に通夜全体を盛り上げようと尽力してくださるそのお姿に役者陣一同、感動の嵐でした。

徳島からの刺客は凱Nega様。以前、ストロベリーの公演を観て頂いた事があるというメンバー様。共演叶って当一座も感無量でございます。ド迫力のステージ、有難うございました。

今夜の宿はノープラン。機材車を駆りながら当てもなく彷徨う娶朗先生と寿。このままでは野宿確定…その時!

突如我々の目の前に現れたのはビデオショップGOKURAKU、ではなく、ラブホテル「キャンディー」。

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渡りに船とは正にこの事!具体的な値段は敢えて伏せるが、ひっくり返る程のリーズナブルなお値段で、今通夜中、最も快適な夜を過ごせたのは間違いなく徳島だ。

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「こっち来いや…」

カラオケも充実。勿論、歌ったのは、

「♪僕の箱庭に キャンディしきつめて…」

ではなく、娶朗先生とのデュエット「寿と娶朗のラブゲーム」

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おやすみ♪また明日♪

◆4月21日(金)高松GET HALL

伐子嬢、集合時間に起床。ダッシュで準備させ、香川に向けて爆走。

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高松到着。「うわさの麺蔵」様にて頂いた、とり天ざる大盛り。麺のコシは言わずもがな、大ボリューム且つとり天も揚げたてでアツアツ。ご自由にお取り下さいのネギまでもシャキシャキで新鮮。これは沢山の方に食べて頂きたい。何度でも訪問したいお店でした。
惜しむらくは、福岡でうどんを食せなかった為に、食べ比べが出来なかった事か。この味を記憶に焼き付けて、次は必ず福岡でうどんを喰いに逝きます!

会場入り。チーム楽器陣と合流。彼らも抜かりなくうどんを堪能したようだった。ただ、灯嬢だけが一言…

「私、間違えてラーメン食べちゃいました♪へへへ」

そんなことってある?うどん屋さん入って、うどん食べたつもりが実はラーメンでしたって、そんなことって、そんなことってある??

曰く、「お勧めって書いてあったから♪へへへ」

へへへじゃねぇーわ。

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この日は、出演陣による受付等、他では味わえないお得な要素があちらこちらに散りばめられておりました。そして、ここから合流のRED EARTH様。圧巻のステージを見せて頂きました。私が今通夜中、唯一観客席から拝見したライブでございました。この時点から、この4組で残りの通夜を巡る事になります。

ラストの包丁トランスで締めくくった後、ひとまずの死國巡業は落ち着き、鏡町に向けて帰還。流石に團員一同体力限界千代の富士。口数も少なく、ゆっくりと安全運転で帰る中、淡路島のPAで妙にテンションの上がったこの二人。

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恋人の聖地をドッグランの如く走り回っておりました。勿論、その後の車内では力尽きて爆睡こいてしまったのは言うまでもありません。運転手娶朗先生、申し訳ありませんでした。

◆4月22日(土)一時帰宅

機材車返却後、娶朗先生と別れて帰宅。よく考えたら、福岡で合流してからというもの、常に娶朗先生と共に行動していた寿。福岡のスーパー銭湯、松山の車中泊、高知のホテル2泊3日、徳島のキャンディー、高松からの夜通し運転…

駅で「お憑かれ様でした!」と、ジョジョ3部のラストシーン如く「バン!」と別れた後、翌日にホリデーで会うのを分かっていながら、なんだか妙な違和感と寂しさに溢れていた。

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◆4月23日(日)HOLIDAY OSAKA

ここから時計詩母と一朶拿罪が合流。ストロベリーソングオーケストラフルメンバーでのステージ。ひとまずの通夜ファイナル。ラストの包丁トランスでは、何処に立てば良いのかも分からぬ程にステージもフロアも人でパンパン。皆様、沢山のご来場、誠に有難うございました。

そして、一週間のハードスケジュールに付き合ってくださいました首振りDolls様、スキッツォイドマン様、そしてド派手なステージで盛り上げてくださいましたRED EARTH様、お憑かれ様でした。名古屋でも宜しくお願い致します。

最期は全員で集合写真。

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わ!ツイッターとかでよく見るヤツや!けど、ステージと客席の境目が分からへん(笑)!


【後編(名古屋変)につづく…ッ!!】
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あ、ハイ…(前編)

2017/04/26 19:50
◆4月15日(土)移動日

午前9時。寿、味園に機材車納車、機材及び佛販、小道具、各團員の私物等の積み込み。
伐子嬢との二人きりでの仕事に、キリヒラ氏が手伝いに来る。

既に後方を確認出来ない程の荷物量。気合いとは裏腹に現実は冷徹に迫ってくる。
もっとも、通夜が終わる頃には、これらの佛販は無くなってるんで帰りは快適だけどねん。

キリヒラ氏と翌日朝に無事に合流する事を誓い合い、暫しの別れ。

自宅のぶら下がり健康器で日課の片手懸垂をしながら待っているレ夢嬢を迎えに逝く。

前日入り組は寿、伐子、レ夢の「チーム廃人」。不安定な天候の中、福岡に向けて進軍。過去のストロベリー公演を悉く荒天に導いてきたスーパー雨男スタンド使い寿と、太陽の下では活動出来ない癖に晴天を呼び込む晴レ女、レ夢嬢の互いの能力がぶつかり合い、後部席で熟睡している伐子嬢を余所に、激しいお天気バトルが繰り広げられていた。

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三木PAで食事休憩。レ夢嬢オススメ、播州ラーメン。

「各県一回休憩」を目安に爆走。岡山に入ったところで視界ゼロの大雨に見舞われる。

ミス雨雲レーダー2017の称号を持つレ夢嬢、助手席で携帯を見ながらトンネルを出る瞬間、

「来ますッ!!」

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どっばあぁ〜〜〜〜!!!

車が河を走っているのかと思う程の豪雨。

「ほらね♪」

どや顔のレ夢嬢。それどころではない。

赤だしの聖地、吉備PAでは、リアル過ぎる桃太郎像、超ビッグサイズのみたらし団子(notきびだんご)に、はしゃぎまわるレ夢嬢。

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一口で口に入らないサイズの団子を、その場のテンションだけで購入した彼女が食後に悟った事は、コンビニで売っている一口サイズのお団子の、顧客に対するクオリティの高さであった。

再び爆走。広島も目を覆いたくなるような荒天。ちょうどその頃、毒電波事務局廣島支店で出張死化粧の仕事が入っていた娶朗先生、彼も生粋の晴れ男なので、今こそその力で以って俺たちを救ってくれ!

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そんな事は露知らず、愛車のへらーりで広島の街とお好み焼きを堪能しまくっている娶朗先生でした。

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美東PAで夕食。「日本の夜明けぜよカレー」。

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顔ハメ看板ではしゃぎまくる。伐子嬢の牛の顔ハメ部分、かなり無理がある。目、くり抜いとるでな。

九州上陸。前回の通夜で訪れた小倉は、上陸後直ぐの場所だったが、今回はここからが長い。全体の道程からしたら残り僅かなのだろうが、例えるならマラソン大会のラストスパートのタイミングを間違えたかの如く、ペースが一気にかき乱される。

午後10時。約13時間の運転を経て、無事に博多到着。ホテルにチェックイン後、堰を切った様に前夜祭。

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この量で一人980円はリーズナブル過ぎる。我らの聖地、難波のスタンド三国もびっくりだ。福岡、また来たいぜ!

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ブラウン管テレビが壁にめり込んでいる画期的なユースホステルで一泊。翌日からの怒涛の通夜に向けて英気を養う。

◆4月16日(日)福岡INSA

午前10時、チェックアウト。後発組と合流。
ミス・ロトの剣2017の称号を持つ灯嬢、行程の半分の運転を担当したらしいが、

「岡山まで下道(一般道)で来ました♪へへへ」

正気か?この女!

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イカす中華料理屋さんで頂いた焼きちゃんぽん。非常に美味しゅうございました。これで600円!リーズナブル!

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今回の【開闢 怪帰演劇】はデスアキネーターによるバンド紹介、お馴染み首振りDolls様と、地獄からの使者スキッツォイドマン様との3マン通夜に加え、福岡の刺客は若いパワー溢れる空狐3000様、そして自他共に認める天使、ずんだ餅フン太郎様。
初日から大盛況、幸先良い通夜スタートを切りました。福岡の皆様、有難うございました。

虫佐、公演中に近所の川で入水自殺を謀るも、寸でのところで伐子嬢に押さえられる。

曰く、「いや、色んな人が川の中に見えたんですよ…」

公演後は、寿、娶朗先生、虫佐の3人で車内打ち上げからのスーパー銭湯で仮眠。これが意外と休める。
翌朝、ホテルにて宿泊している伐子嬢とレ夢嬢を拾って松山に向かって進軍。

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福岡、素晴らしい街でした。惜しむらくは、時間が無くてうどんが食えなかった事。
きっとまた来ます!うどん食いに!

◆4月17日(月)松山サロンキティ

福岡〜松山が今通夜中、最も過酷な行程。

前夜の車内打ち上げの影響で、ドリンクホルダーには運転席にあるまじきビールの空き缶、車内には酒とごま油の匂いが立ち込めている。このままでは二人を迎えた際、悪臭に激怒されてしまう。
ホテル到着までに何とか窓から匂いを放り出し、ゴミも破棄。ホテル近くの料理屋さんの生ゴミの箱に放り込んだのだが、その際、間違えて思いっきり息を吸い込んでしまった寿、あまりの悪臭に著しく体調を崩す。

最低テンションで向かった松山。我が生まれ故郷、昨年は舞台に立てなかったので今回が私にとってある忌み凱旋公演である。道中、猛烈な腹痛に襲われ、休憩の度に大リーグボールを投げる。(※寿と娶朗先生の隠語、主にう○こに逝くという意味をさす)

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今だから言うけど、密かに自分の中では出演も危ぶまれる程に劣悪な体調だったが、次第に回復して逝き、無事に本番を迎える。今回の演目はハッピーサイエンス。故郷松山にキックッピーを響き渡らせる。
松山の刺客は、スーパーフレッシュバンドSangria様。まぶし過ぎる程に爽やか且つクオリティの高いステージに、鏡町のおじさんおばさん達は忘れていた何かを思い出す。

会場まで自転車で来ましたと言う彼らに、「僕も松山出身なんですよ!」と、親近感を持たせようと近づく寿。もっとも、寿が大阪に引っ越したのは30年前、平均年齢20歳の彼らが生まれる前に松山を離れている私など、彼らからしてみれば遥か彼方から現れた禿げたオッサンでしかなかったろう。

この日の宿は、当一座の太鼓担当YOSHIKI様の名を冠する「久米之癒」。余りの快適さに寿と娶朗先生、露天風呂で小一時間眠る。
入浴後、仮眠室は無いので、駐車場で車中泊。勿論、例によって車内打ち上げ後。

◆4月18日(火)高知X-pt.

この辺りから記憶が曖昧になってくる。

山の中の絶景を楽しみながら高知に移動。
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道の駅みかわで休憩。

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車用枕を装着したまま歩くレ夢嬢。合理的である。

リハーサル後、近所のオサレなカフェで久々にまともな食事。
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たいへん美味しゅうございました。ただ、冒頭演劇がある役者陣は、時間の都合でひろめ市場を堪能する事叶わず、カツオたたきの藁焼きやら、なんちゃら餃子やらを堪能しまくってきた楽器陣のテンションが、非ひろめ市場組から見るととてつもなく異様すぎた。
以下、各團員の感想一部抜粋である。

諒「うひひひひひひひひ…!」

乱「もう、革命☆」

犬「お昼何喰いました?違うんすよ…アレは…違うんすよ…」

座「今まで食べてきたカツオはカツオちゃうかった!中島くんやった!」

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高知の刺客は撲殺ママレモン様。超ハイクオリティなステージは、当一座も見習うべき要素が詰まった大ベテランさんでした。遠征組の我々を温かく迎えてくださり、全員で終始楽しいイベントを創り上げた一日でしたね。今後も何かの機会でご一緒したいですね、撲殺さん。

終演後、中日打ち上げ(notドラゴンズ)。寿、ホテルに戻り、娶朗先生とのダブルベッドで眠る事無く部屋飲みの最中に気絶。折角の数日ぶりのお布団での睡眠を台無しにする。

【中編につづく…ッ!!】
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