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zoom RSS 寿葬屋帝都〜鏡町行脚約一週間の旅(霜月篇)

<<   作成日時 : 2016/12/01 03:02   >>

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お憑かれ様です。久しぶりに衣装で学生服を着たら、虫佐に「平成教育委員会感が凄い」と云われた寿葬屋です。

25日の渋谷TSUTAYA O-EAST、26日の新宿アンチノック、28日の梅田ジーラのほぼ三連発ライブ公演にお越しくださいました皆様、有難うございました。私にとっては、あれやこれやと先週木曜日の晩に出発し、帰宅したのは翌週火曜日の夜という、まるでツアーの様な一週間でした。

三公演とも全く違う内容の舞台となりましたが、楽しんで頂けましたでしょうか。

25日は大舞台で久しぶりの曲も演奏した「メンヘラ」バージョン、そして主催のR指定様の舞台にも『帝都に死す』とアンコール『病ンデル彼女』に当一座の團員も少しだけ出演させて頂きました。お呼びくださいましたR指定様、誠に有難うございました。来年1月15日の味園ユニバースではまた宜しくお願い致します。

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26日は打って変わって怒涛のノンストップ無酸素運動ギグ。セットリストもガラリと変え、連日お越し下さった共犯者の皆様も飽きない内容だったかと思います。私も肺が裂ける想いで挑みました。

そして28日の梅田ジーラでは、魔さかの芸人さんとの共演。この日は演劇要素をどっぷりと盛り込んだ「洗脳教育シリーズ第2弾」となりました。イベントのメインMCを務めてくださったピスタチオ様、大変お世話になりました。こんな感じのイベントも非常に面白かったですね。是非また参加したいです。梅田ジーラ様、3周年おめでとうございます。

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さて、それではそんな旅の動向を寿視点で振り返ってみましょう。

24日木曜日、この日は苺役者陣の本番前最終稽古である。綿密な稽古を終え、その足で機材を積み込み、帝都へ向けて出発。相変わらずの強行スケジュール。寿と娶朗先生、機材車のレンタルを済ませ、遅れてきた男、時計詩母と合流。娶朗先生の運転で味園へ向かう。

7月の通夜で既にスピード違反の前科を持つ娶朗先生、「今回は安全運転でお願いしますよ?」「あったりまえじゃないスか!」

云いながら一方通行を逆走する娶朗先生、今回も剛の者である。

24時過ぎに鏡町出発。今回の此方の面子は娶朗、寿、虫佐、伐子、レ夢、7月の通夜と同じ「チーム大作戦」である。実はこの面子には理由があった。ここだけの話、28日のジーラの稽古を道中で行わなければならない程に稽古時間が足りてなかったのである。

ハンドルを握りながら「かあちゃん!かあちゃん!」と叫ぶ娶朗。顔を歪ませて号泣する伐子。どんどんクオリティの堕ちるビートたけしのモノマネを繰り返す虫佐、人殺しの様な目つきでひたすらビンタの素振りをしているレ夢、自身の稽古も忘れて「独りノーカルト」や「独り切断ダリア」を熱唱する寿。車内はカオスである。

大津SAで夜食休憩。

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京風ラーメン定食温泉たまご憑きを食す。

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虫佐はこんな時間でも豪快である。

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「恋人の聖地」で結ばれる洗脳夫妻。

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それを嬉々として撮影する寿。

運転再開。浜松で娶朗先生と寿、運転手交代。足柄まで爆走。足柄まであと一歩のところで駿河湾沼津SAで寿の便意が限界。うんこ休憩。しかし、ここで嬉しい収穫。

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深海魚の聖地、駿河湾を激写。この海の底にはラブカやメンダコ達がいっぱいいるんだゼ♪

足柄SAでお風呂休憩。寿と娶朗先生は睡眠を優先させる。

休憩後、ノリで伐子嬢に運転席を譲る娶朗先生。伐子「マジか…」

本邦初!これが免許取得後、一度も道路を走ったことの無い者の運転だ!

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会場到着〜リハーサル。流石は天下の渋谷O-EAST、スタッフ様の手際も良く、想像以上にスムーズにリハーサルが進む。本番前に娶朗先生と食事休憩。

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近所のお蕎麦屋さんにて。お蕎麦屋さんなのにつけ麺風で非常に食べ応えがありました。大変美味しゅうございました。

本番終了。内容に関しましては、目劇された皆様のSNS等でのご感想に委ねますとして、私自身としましては、反省点も非常に多かったですが、沢山のお客様の前でパフォーマンスを行えるという素晴らしい機会を心底楽しませて頂きました。

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ありそうで無かったレ夢嬢とのツーショット。

今回、撮影スタッフとして協力してくださったドドメリナさん、バタバタの中、我々の無茶な要望にも快く応えてくださり、本当に有難うございました。また何かの機会にご一緒できる時があれば、一緒にオモロイもん作っていきたいですね。

ホテルに移動し、初日終了。疲労困憊の娶朗先生と寿、セミダブルの部屋で愛を確かめ合いながら爆睡。

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当然、お風呂も一緒。これはストロベリー新人男性陣の通過儀礼の様なものである。

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因みに余談だが、チェックインの際、我々二人でセミダブルの部屋に入ると伝えたところ、「え…?かなり狭いですが…」と、フロントの方が明らかにドン引きしていた。

更に余談だが、部屋に入る際、何故か鍵を舐めてから鍵穴に挿入する娶朗先生、何の効果があるのだろうか…。

翌朝、娶朗先生が昨晩買っておいて冷蔵庫で冷やしておいた豆乳(1リットル紙パック)を呑む。冷蔵庫がギンギンに冷えていて凍っている豆乳。グラスに注ぐ際、塊でゴボンゴボン出てきた。

寿「普段から豆乳飲まはるんですか?」娶「いや?飲みませんけど?」

なんで買ってん。

ホテルのバイキングで朝食。あったらあるだけ食うてしまうんだな。朝っぱらからおかわりしました。

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フロントで集合。空いていた椅子に座って待っていると、そこはさっきまで久米諒ことヨシキ様の取っていた席だったと判明。コンビニでやたら激甘のコーヒーを購入して戻ってきたヨシキ様。寿、椅子から飛び上がり、「椅子を温めておきました!」

ヨシキ様「大義である」

続々と團員集合。糸の切れた人形の様にふらつきながら現れた爆弾娘タカハマ。朝起きたら部屋中血塗れだったらしい。どうやら、ヘロヘロに酔っぱらって打ち上げから戻ってきた際、酒を追加する為に近所のコンビニに向かったところ、派手にスっ転んで両膝を負傷したらしい。全く手当てせずに、本人曰く「血のみ血のまま」出てきたそうだ。

アンチノック会場入りまで時間があったので、娶朗組は上野動物園を堪能。爬虫類館やパンダ、キリンさんやぞうさんを見て楽しみました。幾つかのかわいいどうぶつたちを紹介。

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1「プレーリードッグ」

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2「ぞうの尻」

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3「怪鳥ハシビロコウを見て興奮する黒ずくめの女達」

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4「寿葬屋」(娶朗撮影。本に曰く、「僕は此処で寿葬屋しか見てないですよ」。もはや奇特。)

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謎のイベント『人形劇「家畜ってすごい!」』。他にも「家畜教室」とかありました。

牛タンの屋台を発見したレ夢嬢、「動物園やのに牛タン!!」

何がツボにハマったのか、眼鏡が曇るほどのテンションで爆笑している。園内に展示されている牛さんの末路を想像したのだろうか。更に豆腐豚まんの屋台に向かって、「豚まんやって!豆腐で誤魔化してるつもりなん!!」

その理屈やったら動物園でお肉売ったらあかんの?チキンもアウト?時折、彼女の思考回路が全く読めない時がある。

動物園を後にして会場入り、リハーサル。本番前に、帝都に怪帰大作戦のフライヤーを伝播する為に行脚。自主盤倶楽部様、ライカエジソン東京店様、ディスクユニオン新宿様、ライカエジソン原宿店様、新宿LOFT様、伝説的ドラマーPAZZ様のお店ラーメン御天様、そして新宿アンチノック様に置かせて頂きました。有難うございました。

毒電波撒き散らしの前に腹ごしらえ。ラーメン御天様は仕込中だった為、近所のラーメン屋さんにて。

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適当に注文し過ぎて、自分が何を頼んだのか覚えていない寿と娶朗先生。もはや病気である。

本番終了後、そのまま帰阪。相変わらずの怒涛のスケジュール。

海老名SAにて、「うまいもの横丁」で買い物する伐子嬢とレ夢嬢。それを待ち続ける男性陣。その際、流れていたBGMがやたら耳にこびりついて離れなかった虫佐と寿。軽快なフレーズが延々と繰り返していたのだが、あれだけ脳裏に焼き付いたメロディなのに、数時間後には二人とも全く思い出せなくなるという、人間の脳の不思議を実感した瞬間だった。

娶朗先生の爆走でかなり早い段階で岡崎SA到着。フードコートのメニュウは軒並み売り切れ。

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夜めしカレー。夜中の3時前である。

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疲労困憊の娶朗先生と寿。

明け方に味園到着。機材の積み下ろし後、魔さかの翌日ジーラの稽古。鬼スケジュール。

これで帰ればいいものの、魔さかの打ち上げ。

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ここから先は記憶が曖昧である。ただ一つ覚えている事は、次々と團員が帰宅していく中、最後まで残ったチーム屑(此処でのメンバーは、個人の名誉の為に敢えて記しません)は、終電を諦めて飲んだくれていたという事だけである。

28日、最終自主稽古を終えて準備からの梅田へ移動。かなりタイトなスケジュールの中、リハーサルから流れる様に本番。本番中は、魔さかのピスタチオさんにサプライズ出演して頂いたり、本番終了後のトークで私、寿が苺代表でお話しさせて頂いたりと、かなり貴重な体験をさせて頂きました。

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この日は別動隊だった詩母氏、本番後に合流。

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顔ハメ看板を見るなりはしゃぎまくる詩母氏。かわいいんだからン。

時間の都合で打ち上げには参加できず、撤収から味園へ移動、機材搬出。

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機材と共に積み込まれる伐子嬢。

搬出後、そして当然の様に終電を逃し、チーム屑は朝まで飲んだくれる。翌日に最終片付け作業を終わらせ、アニアニで一杯やってから帰宅。

魔さかの5泊6日。殆どツアーと変わらない様なスケジュールでしたが、最高に楽しい一週間でした。お会い出来た皆様、お憑かれ様でした。そして有難うございました。

そして間髪入れずに次は12月6日、またもや帝都、5月の白昼夢公演以来の初台ドアーズです。こちらもドエライ一日になる事間違いなしです。皆様、お誘いあわせの上、是非お越しください。

今年も残すところあと一ヶ月。まだまだやる事有ります。年末まで駆け抜けますので宜しくお願い致します。

寿でした。

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おまけ。
「カップルか!」

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