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寿葬屋名古屋行脚(神無月篇)

2016/10/07 21:36
寿です。

久しぶりに名古屋に逝きました。先週のHOLIDAY NEXT NAGOYAでの犯行でした。

名古屋訪問は本当に久しぶりで、私、寿葬屋もテンション上がりまくりで挑みました。名古屋の共犯者の皆様、お馴染みの方も、初見の方も、イベント全体を楽しもうという想いがひしひしと伝わり、我々も気持ちよく犯行に臨めました。お集まりの皆様、本当にありがとうございました。

過去に私が名古屋訪問していた当時とは違い、最近は交通事情も便利になり、大阪と名古屋の距離はぐっと縮まり、この調子でいくと数年後には隣町になっているのではないでしょうか。そんなご近所さんの名古屋なので、我々も出発時間は余裕を持って集まる事が出来ました。

ガラガラに空いたJR福知山線に揺られて大阪駅へ向かう余裕の通勤。昼前の、殆ど乗客の居ない電車ほど落ち着く空間もありません。非常に穏やかな気持ちで名古屋公演の朝を迎えられました。

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集合場所である福島2nd LINE前に到着。ここが今回の犯行現場だったら楽ですが、それじゃ身も蓋もない。今回は名古屋なのです。

一番乗りの寿。のんびりと團員が集まるのをまっている姿を犬拐が激写。

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見よ!この日雇い感!

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バンドマンの癖に2nd LINE初訪問の虫佐、駅から直ぐの場所なのに案の定迷って福島の街を彷徨い歩き、憂鬱そうな顔で合流。

一人、また一人と集合し、最後は鏡町のヨシキ様こと久米諒氏の送迎。当然、登場BGMはWorld Anthem。

全員揃ったところで名古屋へ進軍。その前に購入した寿の昼食が此方。

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この量で208怨。しかも一気に全部食べなくても、後で残りを食べる事が出来る優れもの。虫佐も遠征の際はよく食するメニュウと大絶賛。

あっという間に名古屋到着。寿は久しぶりの訪問ですが、ストロベリー自体は今年に入ってからは何度も訪れているとはいえ、ホリデー様は本当に久しぶり。恐らく、サンドイッチで120分?様のレコ発ツアーに同行した時以来ではなかろうか。懐かしの栄の街を彷徨い、変わらぬ佇まいのHOLIDAY NEXT NAGOYA。今や当一座とも仲良くしてくださっている犬神サアカス團様(当時は犬神サーカス団)と初めて共演したのも懐かしい思い出です。唯一変わった事と云えば、楽屋にあったスロットマシンが無くなっていた事か。当時は、三味線担当の川本高虎氏が空き時間まるまる使ってプレイしておりました。

そんな中、久米諒氏が謎の扉を発見。

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なんなの?この開かずの間。業者に頼んで駆除するとか、そんな方法を取らずに長年部屋ごと封印しとる訳?そうしなければならない程に手におえない状況になってるって事?そもそも扉の開閉は出演者の自主性に委ねられるの?張り紙貼るって事は施錠はしてないの?

そんな不安と好奇心に駆られ、震える手で扉を開けそうになっているヨシキ様を余所に、本番の準備に取り掛かる。

今回の佛販席は此方。

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装いも新たに商品もお求めやすくなっております。

因みに前日の京橋ベロニカは此方。

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今回は、久しぶりに虫佐とコンビを組んでの出演でしたが、実は、あの演目、一切練習なしで挑みました。当日の朝に虫佐から演出のアイデアをもらって、リハーサルで簡単な約束事だけ決めて後は本番でアドリブ。即興劇をやってるみたいで楽しかったです。虫佐とだからこそ出来たと言っても過言ではありません。ちゅうちゃん面白かったね。またやろうね、3年に一回くらい。天下一武道会方式で。

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虫佐との共演って、3年前の新宿のオールナイトイベント以来かなと思ってたけれど、よく考えたら昨年のアニアニ公演「夢想人形劇〜血の濫觴」でもニコイチの役やってましたね。

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今回はタイムスケジュール的に割りとタイトだったので、ヨシキ様の如く遠征をしっかりと満喫する事叶わず、残念ながら名古屋の街を収める事は出来ませんでしたが、その分、共演の皆様の舞台をしっかりと楽しませて頂きました。紅蝉阪本様の神がかったMC、本番中に「マイクが臭い」と言ってスタッフさんに交換させる傍若無人ぶり。かのロックスタア、キリヒラ氏を以て「これまでプロ、アマ、メジャー、マイナー問わず色んなバンドのライブを観てきたが、こんなん初めて見た」と言わしめた本物であります。

沢山の方に佛販もお買い求め頂き、イベント終了後は名残惜しさを残しつつ、とっとと撤収して帰阪。安定の雨の中、大阪へ向けて爆走しました。

御在所SAで晩御飯。寿、フードコート内のとんとん食堂様にてトンカツカレーを食す。

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毎回ネタに走る犬拐をはじめ、キリヒラ氏、ヨシキ様の「チームエックス」、とんとん食堂最高ランクのメニュウ「三英傑膳」なるモノを注文。オーダーを通す際の店員さん同士でのこの商品の呼び名は「戦」だ。無料でライス大盛り可能と聞き、大慌てでカウンターに変更に行く大の大人三人。

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もう日も変わろうかという時間帯にこの大ヴォリューム。流石は爆音の「チームエックス」である。正に三英傑。

そんな中、一人激辛の台湾ラーメンを余裕で平らげる灯嬢。そして普通の定食を食す間に水を4杯も5杯も飲む虫佐。しかもコップ二つをローテーションしていた。「水が多めに無いと不安になる」そうだ。そうか、そろそろ彼の「鬱タイム」が始まる時間か。

道程の都合上、先ずはヨシキ様が降車。彼の地元のうどん屋さんは深夜1時だというのに大繁盛していた。

「そうなんスよ。このラーメン屋、いつもこの時間にめっちゃ混んでるんですよ。」

「え?うどん屋さんちゃうん?」

「あれえ〜?」

一目瞭然でうどん屋さんだったが、長年ラーメン屋だと思い込んでいた諒氏。地元なんだし、気付くチャンスは幾らでもあった筈だが、そのハードルを悉くクリアし続け、今回、ようやく誤解が解けた。

いつもなら味園まで同行し、機材の搬出まで手伝う寿だったが、今回は急遽翌日に深…親友のお仕事が入った為に座長に無理をお願いして、一足先に帰宅させてもらう。お陰で、座長と虫佐の「深夜くるくるチェリィツーショット」に参加する事は叶わなかったが、翌日のお仕事は滞りなく終わらせることが出来ました。

名古屋ホリデー様、非常に音響も良く、とてつもなく気持ちよく犯行に臨めました。お集まり頂いた皆様、有難うございました。

さて、いよいよ来週はアニアニ公演「15RAMPO」本番であります。役者陣それぞれの個性がぶつかり合う今回の公演、かつてない内容になる事間違いなしです。我々も最後の仕上げにかかっております。是非、当日を楽しみにしていてください。

そして13日(木)は大阪MUSE様にてライブ公演です。此方も、いつもとは一味違ったぶっ飛んだ内容となっております。来週一週間は、秋の夜長にストロベリー三昧な日々を過ごしてみませんか?

勿論、先日全国販売が決まった「東京グロテスク」も持っていきます。まだ入手していない方はこの機会に是非お求めください。

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是非、各会場にてお会いしましょう。寿でした。
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